施工内容
階段ホールの内装リフォームとして、壁・天井のクロス施工を行いました。施工前は大理石調のアクセントクロスを予定していましたが、最終的には落ち着いたグレーのアクセントクロスを採用。ホワイトを基調とした壁や木目の床材、ブラックのスチール手すりとの調和を意識し、シンプルで上質な空間に仕上げました。下地処理から丁寧に施工することで、美しい仕上がりと耐久性を両立しています。
施工前の状況
施工前は石膏ボード下地やクロス施工前の状態で、内装仕上げの工程でした。アクセントクロスを施工する壁面は広いため、パテ処理を丁寧に行い、凹凸のない美しい下地を整えてからクロスを施工しました。
施工後の効果
グレーのアクセントクロスが空間全体を引き締め、階段ホールに高級感と落ち着きのある雰囲気を演出しています。ブラックの手すりや明るい木目の床材とも相性が良く、スタイリッシュで統一感のある住空間が完成しました。アクセントクロスを取り入れることで、シンプルながらもデザイン性の高い印象となり、住まい全体の魅力を高める施工事例となっています。